Author:ndcstaff
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第二回CERECフォーラムに参加して
そろそろ暖かい日差しが待ち遠しい毎日ですね。技工士の茂木です。2月10日に当医院に導入されているCEREC(CAD/CAMシステム)のフォーラムに参加してまいりました。新製品の展示やCEREC治療をしている先生方の講演を見聞させていただきました。日本国内においてようやくデンタル用CAD/CAMがクローズアップされ始め、秋葉原の電気街に代表されるようにデジタル大国のイメージがある日本も、ことデンタル用CAD/CAMに至っては、先進諸国の考え方に追随し始めた現状です。今回は、CERECユーザーズグループ‘‘JSCAD”設立記念大会ということで多くの先生方が参加しておりました。私、技工士の立場から見ても、今後の歯科治療は機械と人のコラボレーションの時代と再認識する一日となりました。 |
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中島歯科医院に勤務している歯科医師の有吉秀郎です。
2月10日、東京コンファレンスセンター・品川で行なわれた第2回CERECフォーラムに、院長先生、院内技工士さんの3人で行ってきました。 近年、患者様からの“歯を綺麗にしたい”、“天然歯と同じ明るく白い歯にしたい”という審美性に対する要求が求められるようになってきました。より高い審美性を実現するのに、最も適しているのが金属を全く使用しないオールセラミックス修復です。中島歯科医院では、2007年1月よりCAD/CAMシステム、CEREC3Dを導入し臨床にとりいれています。 今回のフォーラムに参加して思った事は、CEREC3Dを用いたCAD/CAMシステムにおけるオールセラミックス修復は、適切な臨床術式を行なっていけば、患者様の満足度を得る事の出来る補綴修復法であると、実感しました。 今後は、臨床の場に普及するとともに主流になっていく事が予想されます。そのためにも、CERECシステムの取り扱いと製作過程を今まで以上に習熟していきたいと思っています。 |
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